今日も今日とて社会戦線に異常ナシ。
ども、べーさんです。
沖縄が懐かしい
早々にまた行かなくては!
と日々思っております。
沖縄旅行より早2ヶ月強......
別に日々然程忙しいわけでもありませんが
何となく記事更新を滞らせております。
理由は何となくヤル気が起きない6月病かとw。
さて今回は2泊3日の沖縄旅行最終日。
事件は起きるのか起きないのか。
🌅 沖縄最後の朝とオムレツ職人
🧖 朝サウナからの朝食戦線
時は4月21日
沖縄かりゆしリゾートオーシャンスパ
朝6時起床
朝から3セットサウナをキメる。
今日も無駄に副交感神経を高めてからの朝食に向かう。
前日はプールサイドのレストランに行ったので
今日はもう一つの朝食会場に向かう。
ここは屋内。
周りを見渡すがやはりお一人様はアタシのみだ。
案内係が軽く嫌がらせをしてくる
隣はお若いカップルという席に召喚される。
カップルの他愛のない話を聞きながらの朝食
アタシは思う......
「会話が薄い......」っと
負け惜しみでは無いことをキチンと報告しておきたい。
🍳 ライブキッチンのオムレツ職人
はて?
フロントではどちらの会場も同じメニューと
案内されたが
今日の会場ではオムレツのライブキッチンがある
これは重大な案内ミスでは?とも思うが
沖縄の空気はクレームという概念を薄めてくれる。
もちろんオーダー
アタシはライブキッチンの料理人を凝視する
そして見抜く。
コイツ、こう思っているなと。
「なんで、俺がライブキッチンでオムレツなんぞ焼かなければならんのだ」と
そう、いくつかの具材を選べるのだが
めっちゃ不遜な態度でどれにするんだ?的な指図をしてくる。
表情も動きも対応もどれ一つとって
温かみはないW。
本土でのアタシなら
文句一つでも言うところだが
沖縄の空気で浄化されたアタシは
笑顔でお礼を告げる。
朝っぱらから
楽しそうな家族、カップルのために
オムレツを焼き続ければ、それは心も荒むというものだ。
だが、味、焼き加減は完璧であったとここに
報告をしておきたい。
🍜 沖縄そばを確保する
もう一つ
フロントの案内との相違。
プールサイドのレストランではタコライスであったが
二日目のレストランでは沖縄そばであったことも
併せて報告をしておきたい。
隣のカップルの薄い会話を聞きながら
手早く朝食を済ませる
無論、沖縄そばは食べておく
もしかしたら食べずにこの旅行が終わる可能性があるからだ。
🏯 25年ぶりの中城城へ
🚗 最終日の最初の目的地
本日の帰りの便は
ジェットスター那覇空港発19時50分 GK336
なので余裕がある。
故に行きたい場所にいけるはず......だ。多分。
7時半にチェックアウトをして
高速を使って向かうは
「中城城」
ナカグスク城と読む。
なぜ中城城なのか。
25年前にも行ったはず、なのだが
名前を覚えているだけでその他の記憶が全く無い。
時間って恐ろしい。
行けば何かしら思い出しそうな気もする
故に訪問することとした。
出勤時間帯の高速を南下する
アメリカ駐屯兵のナンバーが多い
沖縄という実感が、改めて最終日に湧く。
🏰 記憶から完全消去された城
程なく
中城城に到着。
「最強の城」
に選ばれたらしい。
入場券を購入しいざ城へ。
カートで入口まで送ってくれるらしい......
記憶には無いサービスに
「おやおや?」
という思いになる。
アタシの記憶の欠落か
はたまたこの25年で変わったのか。
全て初見。
25年前の記憶は綺麗にDELされていた涙
来たはずの城郭に思うは
「初めて見る......」
だ。
やはり人は忘れる生き物らしい。
ならばと初見として見るしか無い。
時折響く、轟音。
F35と思われるが機影は見えない。
この辺も沖縄を実感させる。
悠久の沖縄の城跡で
聞く最新鋭戦闘機の轟音。
晴れ渡る空を見て
コイツらこれからイランに行くのかしら?
とか思う当たりが捻くれている。
🐍 ハブ注意とおっさんの悲鳴回避
城郭は素晴らしく
ぶっちゃけ本気で初見。
途中ハブ注意の看板をみて
水くみ場へ降りることを日和る。
ハブはもちろん怖いが
そもそもアタシは爬虫類がカニとエビと並び
死ぬほど嫌いだ。
噛まれる以前に見たら悲鳴を上げる事が
約束されている。
日和る理由は、おっさんの悲鳴回避で充分に足りる。
🇺🇸 北谷アメリカンビレッジを歩く
25年の空白を埋めるどころか
埋める穴さえ無かった記憶に切りをつけ
向かうは
北谷アメリカンビレッジ。
理由は
見たこと無いから。
それだけだ。
🎨 カラフルすぎる街並み
程なく到着。
アメリカン?ウソだろと思うほど
カラフルな町並み。
到着は10時半。
人はまだ疎ら。
フォトジェニックな風景だが
どう撮ればいいか分からず
たまにフリーズする。
カップルが写真を撮っているのを
遠目にみて
「ふむ、あん感じか?」
と、一応撮ってみるが
何か違う気がするが
気にしてはいけない。
正義は常に我にありと言い聞かせ
ふらふらと散策。
👕 アメカジと30年モノのTシャツ
古着屋を見つけるが、アタシはアメカジに
一切の興味が無い。
ふと気づく......
アタシの来ているTシャツ
30年モノの
「STP」ロゴのTシャツだ。
気持ちと実態が伴っていない
なんつーバグだ!と思うが
最早、取り返しはつかない
玄人振りながら店内を廻るが
何がイケてるのかはさっぱりだ。
なにせ30年物のTシャツ
ただ持っていただけだからだw。
よくわからないまま古着屋を後にする。
🌺 沖縄経済に貢献する使命
アメリカンビレッジというダンジョンを
一人彷徨う。
彷徨い続けて腹も減ったが
どこで食してイイのか分からず
全てスルーしていく。
沖縄経済に貢献しなかればという
思いにかられ
何かを買わなければと言う謎の使命感に駆られる。
選んだのは沖縄限定の香水
笑顔でお出迎え。
余りの香水の数に
「ダンジョンの中にダンジョンがある」
と理由のわからない思考に陥る。
笑顔の店員さんの意見を笑顔で返しながら
ガン無視して直感で選ぶ。
人の意見に流されては駄目だと
意味のないプライドが芽生える。
沖縄経済を廻したぜという満足感を得て
完全に勝利した。多分。
✈️再び F35が飛び交う空
空を見やれば再び
訓練中のF35が1分おきに飛んでくる。
ミリオタ的アタシには
「うぃぃ、うぉぉ」
であるが、住民はウルセーな
と思うだろうなとも考える。
最初はF22かと思ったが
メガネ装着で
単発機かと認識。F22が見たかった。
🌮 ゴザでチャーリー多幸寿をキメる
ダンジョン:アメリカンビレッジを冒険しすぎため
腹も減る。
探索の結果、ダンジョン外で昼食を
採ることにする。
目指すは
チャーリー多幸寿
所在地はコザだ。
🅿️ 駐車料金0円という奇跡
着いて困る
駐車場の無いことに涙
そして駐車したのは
ハローワークと図書館が入っているビルの駐車場だ。
1時間 100円という爆安の料金。
結論から
食べ終わり駐車料金を支払おうとすると......
0円だった汗
これは1時間以内であれば
無料ということで間違いない。
チャーリー多幸寿を利用する際には
全力でおすすめする駐車場だ。徒歩2分圏内だ。
🌮 25年ぶりのチャーリー多幸寿
して、
チャーリー多幸寿
商店街には人影皆無。
25年前に来たコザの感じと相違ない。
ある意味、
往年の怖さも感じる。
入店。
店内満卓
オーダーの行列。
この人達はどこにいたのだ。
ここで
既視感。
あれ?見たことある......
初のつもりで来たが
チャーリー多幸寿
25年前に来ていたようだ。
だが、タコスではなく
記憶の糸を手繰ると
タコライスだった気がする。
そして、ガラガラだった気もする。
オーダーはタコス一択
色々選べるが
アタシの選択は
ビーフ☓2 チキン☓1
🐔 チキンタコス大勝利
ビーフから。
そしてチキン。
アタシ的に断然チキンだ。
ビーフはアタシには若干しつこいが
チキンは最初から最後まで美味。
感想、
くっそウメェ。
地元民がテイクアウトで持ち帰っているのも納得だ。
店を出て謎の椅子をしばらく見つめる
🚌 レンタカー返却、そしてゆいレールへ
🚗 オリオンレンタカー返却
14時半にオリオンレンタカーに車返却
バスにて赤嶺に移動。
このバス移動をどう捉えるか。
1.返却後、公共交通機関?ダルいわ!
2.マジ?沖縄の路線バス乗れるじゃん!ラッキー!
俄然、2である。
物事は考えようである。
🎫 ゆいレール乗り放題を確保
現在1日乗り放題1,000円だが
ブッキング・ドットコムにて810円で入手。
故に赤嶺から一度那覇空港に向かい
コインロッカーに荷物を預ける
300円。クソ暑い中荷物をもって首里城はきついと判断。
300円なら元を十分に取れる。
ちなみにブッキング・ドットコムで購入した
デジタル乗り放題だがQRコードを読み込ませるタイプだが
アタシのiPhoneを近づけると先にPASMOを読んでしまう涙。
結果、190円のトレードオフとして
乗り降りのたびに画面を駅員さんに見せるという
超絶アナログの対応を強いられることになったw。
🚝 首里まで30分の空中散歩
ゆいレールってもっとガラガラだと勝手に思っていたが
かなりの混雑。
県庁前で結構捌けるのでそこまでの話だが。
今日の予定をリスケしたお陰で余裕があると思ったが
まぁまぁタイト。
急ぎ首里城を目指す。
誰よりも早く歩く。が、特に意味はない。
追いすがる外国人男性を千切って勝利した。
日本男児の恐ろしさを実感していただけたと思う。
🔋 首里城へ向かう前に最大の危機
📱 iPhone残量20%
iPhoneを見る。
充電20%を切っている
結構ヤバい。
ゆいレール乗り放題も、ジェットスターも
iPhoneがなければアウトだ。
が、首里城を記録しないわけにはいかない。
普通に記録しまくる。
🏯 首里城と世界遺産の石門、誰も見ない世界遺産
首里城は世界遺産に登録されているのは
2点。本殿下の基礎と石造りの門だ。
本殿下の遺産は見ることは出来ない。
見ることが出来るのはポツンと放置プレイされている
石門だ。
が、誰も彼も世界遺産をスルーしていく。
価値がわかっていないのか……
知らんのか……
どちらでもいいがスルーしすぎだ。
アタシは10分程度見聞。
なんのための門だったのか?
今無い道があったはずだ等々。
「沖縄戦の戦火を奇跡的にくぐり抜けた琉球王朝時代の門なのに
スルーされ過ぎですね」
と民族衣装を着ている係の人に無意味に
憤ってみたものの、
「そうなんですよね、普通にポツンとあるからですかね……」
という返答。
意味はないがこの件を行き帰り別の係員の方にしてみた。
🔥 首里城火災と失われた6年
アタシが逮捕される1ヶ月前のことだ。
アタシ的にもうほぼ外装ができてるスゲーってなるのだが
初日のタクシーの中で
「もう本殿出来ているんですか、早いですねー」
とアタシの言葉に、
運転手さんが
「?もう、6年ですよ?」と答えていた涙。
今年の秋には全面的に復活する予定らしい。
25年前にみた首里城は息を飲むほどに美しかった。
復活後すぐに来たいと誓う。
👑 琉球王国の裏側を歩く
25年前も裏手を見たはずだが全く記憶にない。
改めて裏手の見学。
土産物屋がある……
驚愕の事実、ここは女官の部屋だったらしい。
昔、女の戦いがあった場所が土産物屋とは
なんとも平和なものだ。
❤️ 王様がイチャイチャした場所
王様の居室だ。
王様と女官がエロいことをしたであろう場所。
なぜだか、皆スルーしていく……
よく考えるんだ、
ここが琉球王国最高峰の男がエロいことを
していた場所なんだぞ!!
イマジンが足りないぞ!!
と叫びたい気分になった。
👸 聞得大君エリアは次回へ
駅に向かいながら見れるところを見ていく。
今回は時間の都合であのエロいはずの聞得大君のテリトリーを
見ることは叶わなかった。
次回は穴が開くほどに見聞するつもりだ。
🕳️ 猿の穴と女官粛清説
猿の穴?なるガマ(洞窟)が石垣の下にある。
場所はあの女官部屋の真下だ。
説明には女官が息抜きのために遊んでいたらしい……とある。
⚔️ 女官が遊んでいたは嘘だと思う
手掘りした洞窟で息抜き?
どう考えてもおかしい。
息抜きに洞窟で遊ぶなんて
冒険家か気の触れているやつだけだ。
間違いなく、息抜きのためにムカつくやつを
シメていた場所だとアタシは断定する。
間違いない。
🍺 首里駅前・緊急充電作戦
🔋 残量3%で完全敗北
もう詰んでいると思うがとりあえず
カラカラの喉を我慢しつつ駅に向かう。
駅に付いた時点で充電3%
完全に詰んだ。
だが捨てる神あれば拾う神がいる。
周りに目を走らせる。
改札前に3席しか無いBARを発見。
喉も乾いた。
店名は
「お酒の美術館」
🍻 第一声は「充電できますか?」
とりあえずビール飲めば充電くらいさせてくれるだろう。
扉を開け第一声。
充電できますか?w
女性の店主は笑顔で出来ますよと言ってくれる。
🥃 2500円で復活するiPhone
オリオン瓶ビール
泡盛ロック
一口ピザ
〆て2,500円
楽しいお話付き。
1円をケチるアタシだがこの
2,500円で充電30%まで復活。
安いくらいだ。
再訪することを誓い、ストレスフリーで空港へ。
🍜 空港食堂と沖縄最後の飯
🍥 ソーキそば大勝利
本来は沖縄の天下一品を検査するつもりだったがもう時間が無い。
やむなく空港1階にある空港食堂へ。
オーダーはソーキそば950円。
この時点で乗る便がディレイしていることを知っていたので
1時間前でも余裕である。
この食堂のソバを舐めていた。
普通にかなりウマいぞ!
普通に満足して保安検査に。
⏰ ディレイ10分の罠
余裕ではあったけどワンミスでヤバかったところだ。
さよなら沖縄
今機内でこの下書きを書いている
これでさよなら沖縄だ。
🎯 次回は那覇夜間訓練
次回は那覇ステイで夜間訓練を街ですることを誓う。
最後に
25年ぶりの沖縄は終わった。
思い出は増えた。
だが教訓も増えた。
次回沖縄に持っていくべき物は、
水着でもサンダルでもない。
モバイルバッテリーである。
Soundtrack while writing:黒崎真音「Magic∞world」